| 「ファイナンシャル・プランニング」とは人生の設計図です。
それも自分がどのような人生を送りたいのかということをいっぱい詰め込んだ「みらいの設計図」です。
この設計図の特徴は、分かりやすく数字が盛り込まれているところです
今のままの生活を続けると5年後、10年後、30年後はどうなるのか。 老後に資金が足りなくなってしまうようなときには、今からできる手段をいろいろ考えます。 子どもの教育費や、住宅の購入についてもいろいろな選択肢があるのです。 それを一緒に考え、より良い方法を一緒に考えるのがファナンシャル・プランナーの仕事です。
家を建てるとき、私たちはいろいろな思いを膨らませます。 でも基礎がない家はぐらぐらしますし、柱や支えが少ない家は小さなゆれでもつぶれてしまうかもしれません。そうならないために、設計士さんは細やかな計算をして、家を設計します。 人生の設計図も同じです。どんなに素敵な人生の設計図でも、それが現実とかけ離れていたら簡単に崩れてしまう人生になってしまいます。 そうならないために、ファイナンシャル・プランナーがいます。 日本ではまだまだ認知度が低いのですが、アメリカやオーストラリアではファイナンシャル・プランナーに相談することは珍しいことではありません。 「医者と弁護士とFPはかかりつけを用意する」 ファイナンシャル・プランナーは、大切な財産を守り、ゆたかで安心した人生を送るためのパートナーです。 |